ポリマー


樹脂ポリマー系コーティング

  樹脂ポリマー系コーティング

アクリルポリマー樹脂が塗装表面の微小傷に入り込み、その表面を覆い隠すように皮膜を形成します。
塗装と一体化するアクリルポリマー樹脂は、クリアー塗料とほぼ同様の屈折率を持ち、
一度隠蔽された微小傷は最大一年の隠蔽効果が持続します。
形成された皮膜は、耐薬品性・耐擦り傷性が向上する皮膜となり、洗車傷の予防が可能です。

軽自動車

普通車

料 金

\25,000~

\35,000~


  ボディコーティングとは?

「ボディコーティング」というと、広い意味ではワックスも塗装も含まれます。  
弊社が行っているボディコーティングとは、塗装面上に多様な簡易被膜をつけることを言い、ワックスもその仲間です。

  ワックスとコーティングの違いとは?

一時的な光沢・撥水性が得られるものがワックス 洗車などで簡単に落ちない高耐久性の皮膜がコーティングと
おおまかに分類できます。
昔はワックスが主流でしたが、分子的に結合しないという欠点がある為、
最近では分子的な化合物を用いた強固な皮膜を作るコーティング剤が主流です。

  お手入れ不要」は大きな誤解です。

コーティングをすると、あたかも「洗車フリー」「お手入れ不要」と思えるようなセールスコピーがありますが、
大きな誤解です。本来コーティングの役割は皮膜によって汚れを付きにくくし、日常のお手入れを楽にするものです。

  繰り返すか、定期的なメンテナンスを。

ボディコーティングは塗装の代わりに汚れてくれる言わば「犠牲の膜」なんです。
これも時間の経過により皮膜の劣化は当然あります。
ですから、皮膜の劣化を補うオーバーコート膜をつけて短周期でプロメンテナンスを行うか、
中長期的に繰り返し施工を行う事によっていつまでも美しい状態を維持する事が可能です。